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あがり症を克服し、安らかな生活を。 Aさん: 「先生。 40過ぎの私でも、あがり症は治りますか?」正気のない様子で、一人の男性が私の自律訓練法センターを訪れて来ました。 私 : 「大丈夫ですよ。 話を聞かせてください。 」Aさん: 「ひどいあがり症で、人前で発言すると、声が震えて、頭が真っ白になり、自己嫌悪におちいります。 ですので、会社の会議などでは、できるだけ発言しないようにしています。 いろいろな対策はとったつもりですが、全部ダメでした。 自信を持って皆の前で話せるようになりたいです。 」私 : 「わかりました。 顔色が悪いですね。 薬を飲んでますか?」Aさん: 「はい。 病院で薬をもらって服用しています。 薬の量がだいぶ増えています。 」 私 : 「薬を飲むと一時的に治った気がしますが、解決にはなりません。 何より、健康に悪いです。 」Aさん: 「最近、体の調子も悪くて。 。 。 」私 : 「では、私のあがり症克服プログラムを受けてみてください。 これは新しい自己催眠を使ったあがり症を克服するためのプログラムです。 」Aさん: 「正直、催眠というものは恐いのですが・・・」私 : 「大丈夫です。 これは、自己催眠と言って、意識がなくなったり、自分をコントロールできなくなったりすることは ありません。 私の声にさりげなく耳をかたむけるだけです。 」Aさん: 「わかりました。 やってみます。 」その後、3週間でAさんのあがり症は解消され、人前での発言も薬を飲まずに問題なくできるようになりました。 以前は強度のあがり症のために、会社の昇進にも消極的でしたが、後日、私の所に訪れて、こう報告してくれました。 Aさん: 「先生のお陰で、人前にも積極的に出れるようになり、部長になりました。 」緊張を、頭で考えて解消しようとしても無駄ユング心理学入門 (培風館)心理学者 C.G.ユング氏は、「意識」と「無意識」を氷山に例えて説明し、「意識」は海上に見えるわずかな部分にすぎず、海面下には「無意識」という巨大な領域が潜んでいる。 そして、この無意識こそが人の考えや行動などに大きな影響を与えているという。 大多数の方が、頭(意識)で考えて緊張をなくそうとしています。 例えば、・普段通りにやろうと自分に言い聞かせたり、・落ち着こう、落ち着こうと思ったり、・震えないようにしようと考えたり・・・これらを意識して、緊張はなくなりますか?緊張はなくなりません。 なぜ緊張はなくならないのか?それは、緊張というものは、無意識の条件反射のようなもので、条件(人前に出る、大勢の中に入るなど)がそろえば、反射的に緊張するようになってしまっているからです。 つまり、頭ではなく、もっと深い部分、滞在意識(=無意識)を改善しないと、解決できないのです。 これをわかっていなくて、意識的に解決しようとするから、いつまで経っても改善されないのです。 悪循環がさらにあがり症を深刻にするこのような悪循環を体験していませんか?緊張していると周りに知れるのが辛い↓緊張したらどうしよう↓(不安がつのって)緊張してしまうそして、緊張が皆に伝わり、頭が真っ白になってしまう。 後で、緊張してしまったことを1人で何度も思い返して胸が苦しくなる。 ↓さらに緊張していると周りに知れるのが恐くなる↓・・・このような緊張・失敗・反省・不安増加の体験を繰り返していくと、滞在意識にストレスがたまっていきます。 そして、滞在意識にストレスが溜まると、条件反射的に緊張しやすくなるのです..........つづく。 |
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